人はなぜ社会に貢献するのか?
彼らはお金持ちだから?それとも名声のため?
その答えはNOです。彼らは名声・お金がない時からそれをしているのです。
ではなぜ社会に対し貢献する必要があるのか?

人は「分離」ではなく「循環」で生きている
人は一人では生きられません。
呼吸する空気も、飲む水も、食べ物も誰かが作った仕組みの中にあります。
私たちは常に
受け取っている存在 です。
そして、受け取ったエネルギーは循環させなければ滞ります。
貢献とは、
「徳」や「波動」を循環させる行為。
与えることは、失うことではなく、
エネルギーを流すことになります。
与える人ほど豊かになるという宇宙法則
不思議なことに、本当に与える人の元に後から富や名声は集まります。
しかし多くの方は順番が逆。
✖︎ お金があるから → 貢献
◎ 貢献 → 信頼 → 価値 → 富
宇宙の法則は
与えるから流れが生まれます。
流れがあるから豊かになります。
です。
与えれば与えるほど、自分自身に返ってきます。
最後に
社会に貢献することは義務ではありません。
ここが重要です。
社会に貢献「しなければならない」わけではありません。必ずではないということです。
ただし、貢献を始めた瞬間から人生は加速します。なぜなら、エネルギーの流れが外へ向くからです。
停滞は内向きエネルギー。
成長は外向きエネルギー。
貢献とは「大きなこと」をすることではありません。
それは、ほんの小さなこと。ほんの些細なことでいいのです。
あなたの1つの笑顔
あなたの1つの優しさ

